ナチュレオの使い方
ナチュレオは、約91%が酸化に強い飽和脂肪酸が含まれているので、24℃以下になると白く固まってしまいます。
そのため、液状のナチュレオを製氷トレーに流し込みキューブ状に固めると使い易くなります。



使い方いろいろ






愛するペットにもココナッツオイルを。
ペットは従来人間が食べるものを与えられてきました。人間の食が役1万年前に始まった穀物濃厚により激変したように、もともとは野生動物だったペットたちの食事も大きく変わりました。そして、約100年前に固形ドッグ(キャット)フードが開発されてから、それまでにわ患うことのなかった人間特有の様々な慢性病で同様に苦しむようになったのです。
もともとは病気とは無縁の存在だったペットが、癌、皮膚病、歯周病、心臓疾患などで死に至ようになりました。最近では人間も「健康」を意識して食事に気を遣うようになりました。ところが、障害を加工食品である固形ペットフードしか与えられないペットもいるのです。伝統的な固形ペットフードは穀物や酸化しやすいオイル等の原料を膨らませたものに合成栄養を混ぜているものが多くあります。

ココナッツオイルを健康のためにペットに与えるのは獣医である必要はありません。栄養として食事で与えたり、体に塗ってあげたりするだけでなく、上質の脂肪摂取をとおして健康なライフスタイルを持続させることが可能です。トロント大学が2008年に中鎖脂肪酸を与えた犬の認知状態が与えなかった犬より遥かに高くなるとし、脳細胞の代謝が改善され脳のダメージが少ないと発表しています。ココナッツオイルによる認知症の改善に世間の注目が集まっていますが、ペットの認知症予防も考えてあげないといけません。
ペットが病気になると、飼育の本来の目的であったペットと共に生きる人生の喜びや楽しみが損なわれることになります。子供の健康が親が用意する食事で決まるように、ペットの健康は飼い主が提供する食事で決まります。ナチュレオが健康を志す私たち人間の食生活をより豊かにしてくれたように、ペットの健康にも貢献し、ペットを一員とした家族全体の幸せを作っていけるように願っています。
オイルプリング(うがい)
2000年の歴史があるアーユルヴェーダーに基づく健康法です。
朝起きたらオイルを大さじ2杯ほど口に含み、洗顔や着替えをする間(20分間ほど)口の中でクチュクチュします。
オイルプリングには口の中の最近を吸着したり、口内環境のpHを整えることで善玉菌と悪玉菌のバランスを整えてくれます。
食事の前後、1日に2〜3回行うのがよいですが、時間を費やすのが難しい方は、
1日にうちで最も口内細菌が多いとされる起床後にするのがおすすめです。
pulling【吸着する】
髪のトリートメントに
ココナッツオイルをたっぷりつけて頭皮をマッサージをして、髪にもココナッツオイルをなじませます。
キャップをかぶって入浴をし、その後シャンプーで洗い流します。
頭皮汚れと匂いが取れてサッパリ、髪の毛にツヤが出ます。