Case1
皮膚炎(脱毛)が顕著に改善した一例

全身性に皮膚炎の症状があり、重度の脱毛。ステロイド、抗生剤を投与するも改善せず。
その後FK-23乳酸菌を1日3,000億個、3ヶ月間継続投与。
 
犬種:柴犬/性別:雌/年齢:6歳/体重:7kg

藤森先生(獣医師・藤森獣医科院)のコメント
全身の脱毛と色素沈着がある寿殿アトピー性皮膚炎で、ステロイド及び抗生剤を使ったが改善されなかった。
その後、FK-23を3ヶ月間投与したところ、脱毛、色素沈着ともに改善が見られた。

Case2
皮膚炎による脱毛が顕著に改善した一例

顔から胸部にかけて皮膚炎による脱毛、色素沈着があった。
ステロイド、抗生剤投与するも改善せず。
FK-23菌を1日3,000億個、2ヶ月投与。

犬種:MIX/性別:雄/年齢:8歳/体重:13kg

藤森先生(獣医師・藤森獣医科院)のコメント
アトピー性皮膚炎の症例で顔から胸部にかけて脱毛と色素沈着があり、ステロイド及び抗生剤を使ったが効果が見られなかった。FK-23を2ヶ月投与したところ、顕著な改善が見られた。

Case3
脱毛が顕著に改善した一例

2ヶ月ほど前から右前肢をよく舐めるようになり、突然右脇腹に大きな脱毛が見られるようになったため、FK-23乳酸菌を1日3,000億個、1.5ヶ月継続投与。

犬種:MIX/性別:雌/年齢:2歳/体重:11kg

藤森先生(獣医師・藤森獣医科院)のコメント
四肢端を習慣性に舐めるストレス性の脱毛が見られたが、FK-23投与で6週間後には発毛が見られるようになった。

Case4
避妊手術後の脱毛が顕著に改善した一例

避妊手術後、背中の発赤や脱毛が特に酷く、脱毛箇所も多かった症例。
夏場になるとより酷くなるとのこと。
FK-23菌を1日3,000億個、1.5ヶ月継続投与。

犬種:ペキニーズ/性別:雌/年齢:10歳/体重:6.8kg

藤森先生(獣医師・藤森獣医科院)のコメント
避妊手術後、ホルモン異常性の脱毛が見られたが、FK-23を投与し6週間後に発赤、脱毛が改善されてきた。