よくある質問(ココナッツ関連商品)




Q: 「ナチュレオ」と「いのちの雫」の違いは何ですか?

「ナチュレオ」も「いのちの雫」もココヤシ果実から作られるオイルです。

「ナチュレオ」は、皮を取り除いた果肉部分を天日乾燥させた後に、粉砕・圧縮を行い抽出し、精製濾過の工程の後に完成します。量産が比較的可能なためお求めやすくご提供できます。調理用として最適です。

「いのちの雫」は、ココヤシの生の果肉部分を低温圧搾法(22℃~25℃)により圧搾したものを、常温自然分離法によりココナッツミルクから時間をかけてオイルを分離させます。圧搾から26日間をかけてようやく完成する、とても希少なオイルです。スーパービタミンEとも呼ばれるトコトリエノール(抗酸化力がトコフェロールの40~60倍)を含みます。そのままお飲みになったり、お肌のケアにお使いいただけます。

Q: ナチュレオやいのちの雫が固まったり液体になったりするのはなぜ?

油脂は安定した性質で酸化に強い「飽和脂肪酸」と不安定な性質で酸化しやすい「不飽和脂肪酸」に大きく分類されますが、“ナチュレオ”や“いのちの雫”は「飽和脂肪酸」に分類されます。

この「飽和脂肪酸」は融点(固体が液体に変わる温度)が高く、中でもココヤシ油の融点は23℃~24℃ですので、寒い季節は固形化して白く硬くなっているのです。

これから暑くなるにつれ少しずつやわらかくなり、夏を迎える前には透明の液体へと変化します。

固まるのは天然100%の証なのです。

Q:  「ナチュレオ」は料理で繰り返し使っても大丈夫ですか?

食用油やオリーブオイルをはじめとする通常の植物油は、熱や光などにより酸化が進み、劣化が進行します。そのため、調理などをした際に酸化臭がし、油臭くなります。

しかし、「ナチュレオ」は熱に非常に強く、繰り返し使用しても酸化しにくいという特徴がありますので、天ぷらなど揚げ物で数回使用した後も、これまでの調理油のように捨てないで、炒め物などに活用して、なくなるまで使い切ることができます。

非常に経済的で体にとってもやさしい最適な油と言えます。

揚げ物などは非常にかるく揚がり、揚げた後もいつまでもサクッと美味しく、胃にもたれることもありません。


Q&Aの最終更新日 : 2016-09-29

ナチュレオ(VCO)

エキストラバージン
ココナッツオイル

ナチュレオ

無臭タイプのココナッツオイル

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エクストラバージン
ココナッツオイル

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ココナッツオイル配合の化粧品