コラーゲン・トリペプチド

通常のコラーゲンは、アミノ酸の分子が1,000個程度連結され、お互いに巻き付き合った構造になっています。このままの構造では、分子の数が多く、吸収される量はほんの一部です。
一方、コラーゲン・トリペプチドはアミノ酸分子を短くカットし3個連結された状態なので、とても吸収スピードが早いのが特徴です。その吸収量は、通常のコラーゲンの20〜60倍にも達することがわかっています。

コラーゲンは、そのままでは吸収されません。コラーゲンは胃や腸で、ある程度消化されますが、なかなかアミノ酸2-3個までに小さくならないので、吸収される量は上図のようにほんの一部です。コラーゲンを前もってトリペプチドまでに処理しておくと、飛躍的に腸での吸収が増加します。

グリ・コラーゲンは、金沢医科大学の研究成果を基に発足した、同大学発の技術移転型バイオベンチャー企業より生まれました。

コラーゲン・トリペプチドで健康生活

地球上では、数億年前に初めてコラーゲンが誕生しました。そのおかげで、脊椎動物が進化してきました。恐竜があれほど大きくなれたのも、コラーゲンのおかげです。私たちにとっても、コラーゲンを保つことは、しなやかな体を作り上げ、健康を維持するための需要な要素になっています。コラーゲン・トリペプチドは、乱れたコラーゲン環境を整え、健康を保つために、大きな役割を演じているものと考えられています。

コラーゲンは、あなた自身の細胞で作ることが必要


コラーゲンを、生き生きと瑞々しく保つ仕組みは、実際はよくわかっていません。
しかし、食生活の経験から、コラーゲンを含む食事が健康に良いということに、みなさんは何となく気づいているはずです。何がいいのでしょうか。
それは、食べたコラーゲンが消化され、実際に腸管から取り込まれ、血中を流れ、コラーゲンの必要な場所に届き、そこで新たなコラーゲン作りを促すもの、と推測されます。
それが、コラーゲン・トリペプチドではないかと考えられています。