急に冬が到来・・・

みなさま、こんにちわ。そして、お久しぶりです!!><

すみません・・・すっかり更新が遅れてしまいました。

暑かった夏から、時が止まったかのように秋が過ぎ去り、わたしの体内時計はまだ10月初旬です(笑)

はい、約1ヶ月のズレです・・・汗

あっという間に、来月は12月(師走)。きっと駆け抜けていくのだろうなぁ。

さて、なぜわたしが季節感を失ったのか?

ーそれには、体温の変化(気温の変化)が大きいです。

なんとなく、「ああ、朝・夜さむっ!」となったら、冬のイメージ。

「ああ、銀杏が見ごろだなぁ」と思ったら、まだ秋のイメージ。

・・・完全に感覚ですが、その感覚のズレが今年はとても大きいように思います。それは、この季節に発生した台風も然り。

みなさまは、<急な変化>についてこれていますかー?

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さて、冬もいよいよやってきて、本格的に寒くなって参りました。そうなると、色々と気を付けなくてはならないことはありますよね。

例えば、風邪やインフルエンザ、心筋梗塞などの疾患など。

夏は夏で、脱水症状等による「心臓への負担」があるのですが、

冬は冬で、血管が収縮(ちぢこまる)→血圧が上がる、ことによる血管系の疾患が懸念されます。

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  • ドロドロ血を予防しよう

心筋梗塞や、脳梗塞に直結しそうなものとして、よく言われるのが①血圧が高いこと、②血栓やプラーク(動脈硬化が進むと、血管にプラークという組織がつくられます。イメージは血管の壁に”たんこぶ”ができるイメージです)

その中でも、②の動脈硬化に対しては、コレステロールが高いことが原因の一つとしてあげられます。

そのコレステロールについては、昨今、色々な研究も進み、むかしはそれこそ、「卵は1日2個まで」といわれていましたが、

今ではその根拠はなく、その定説も覆されています。

ただ、代わりに?カロリーコントロールが必要だといわれています。(そのあたりの話は、またゆっくりしますね!)

今や、生活習慣病といわれる脂質異常症ですが、これらは他の生活習慣病である高血圧・糖尿病とも深く関係しており、逆に言えば、すべてがリンクしているともいえます。糖尿病の方であれば、脂質異常症を併発していることも多いです。

そこで、積極的に摂りたい食品について少し、お話しさせて頂こうと思います。

【なぜ、野菜や海藻、きのこ類がよいのか?】

例えば、ブロッコリーには食物繊維が豊富で、腸からの脂肪の吸収を抑えると言われています。実はアブラナ科の野菜(他にはキャベツやケールなど)にはSMCSというアミノ酸が豊富に含まれ、これがLDL-Cを減らすと言われています。ナッツなどのビタミンE 類は、血流を促し、また抗酸化作用もあるためコレステロールの酸化を防ぎます。食物繊維でいえば、きのこや海藻類は、水溶性の食物繊維が豊富なので、腸からの吸収を防ぎます。これらの食品からまず摂取することで、お肉などを食べても余分なコレステロールを摂らず済みますし、満足感も先に得られるのでトータルでカロリーコントロールが可能になります。

忘年会、新年会などで、飽食の機会も多いですよね。(笑)

私もできる限り意識して行いたい食習慣!

一緒にがんばりましょう。

それでは、寒くなりましたので、どうぞ風邪など引かれぬよう、ご自愛ください。