春からサラダ(春カラダサラダ)

みなさま、こんばんわ。薬剤師・薬膳アドバイザーのNaomiです。

今日は真冬のような寒さですが、数日前までは春~初夏のような暑さ・・・体がついていけません。

でも、季節は確実に「春」ですね~

フキノトウや、つくしが庭先で目にするようになりまして、昨年山菜取りにいったわたしにとっては、まさに「恵みの春」がやってきて、ウキウキしています。

とはいえ、まだまだ寒いけれど三寒四温・・・春はもうすぐ!と思って、今日は【春からだ!サラダ!】についてお話ししたいと思います。

 

つまり、サラダは春から!ということなのです。(笑)

そろそろ、サラダが食べたくなってきました。(暖かい日は)

というわけで、暖かった日に作って、私の中でちょっとしたブームになっているサラダのレシピをご紹介します。

*****************************

①大きなお皿に、レタスやサラダ菜を手でちぎって(←食べやすさ重要!)とにかく敷き詰める。

②水菜やキャベツなど歯ごたえのある野菜を食べやすい大きさにして、更にその上に敷き詰める。

③紅芯大根や人参など「赤やオレンジ」、色味のある野菜を、時間がある時に酢漬けにしておいたものを、横に添えておく。

④とろけるチーズを鍋で熱し、卵を入れ、スクランブルエッグを作りサラダの上に乗せる。

お肉やサーモンをソテーして上に乗せてもよいです。

⑤カフェ風にナイフとフォークで、いざ実食!

ポイントは勝手に“インスタ映え”風に盛り付け、一人でご満悦(あ、怪しい)すること。(笑)

食べたいものを手で触れて作り、噛みしめる。

少しの時間で、充分に心も身体も満たされる。

これぞ―『ズボラクッキング』のススメであります。

※オリジナルずぼらソースも適当に作っては、飽きないように『春カラダサラダ』作りは続いています。

**************************

一応、補足すると、やはり春は青物!

東洋医学では、春は青色の世界なのです。

先ほどの昨年の山菜もそうですが、身体って不思議ですね~。

まるで体内時計があるかのように(いや、あるんですが)

一日のリズムだけではなくて、季節感というリズムも、結構やっと分っていたりします。

(桜が、季節を教えてもらわなくても、大抵同じ時期に咲くことに似ていますよね)

なので、「あ、そろそろ活動時期だぞ」「春だぞ」「デトックスしなくちゃ」

そう思うと、自然と身体が山菜を欲し、

自然と気温が上がればサラダが食べたくなる。

しかも、私の場合は、今は「鮭」にもハマっています。

鮭は、冬によい食材。身体を温めます。

やっぱり、季節の変わり目にあわせて、温かいもの、冷たいものを両方バランスよく摂ることが、とても大切なように感じます。

 

ーあなたの季節時計は、ちゃんと働いていますか?