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皆さま、こんばんわ。薬剤師・薬膳アドバイザーのNaomiです。

そういえば!わたくし、やっとやっと山菜採りにいけたので、勝手にご報告です。(笑)

知人の里山にお邪魔して、四月の末に行ってまいりました。

ずっと興味はあって、見分け方や採るポイントなど、フィールドワークをしたいな~と思っていたのですが、なかなか教えて下さる方と知り合えなくて・・・

実は、千葉県薬剤師会が主催している「民間生薬検定」というものがございまして、初級・中級・上級・講師級と段階を経てステップアップしていく講座が毎年あるのですが、

そこでは、それこそ、民間生薬なので、野原に自生する薬草について学ぶわけです。

机上で学んでも、実地で見て、食べて!が必要と思っていました。

幸運にも、お知り合いで山菜に詳しい方がいらして、今回教えて頂きました♪

採った写真は、右から

からし菜・明日葉・ふき・ユキノシタ・わらび・ぜんまい・すかんぽ(イタドリのことですね)・せり。右上は山椒です。

他に筍も掘りました~。(小学生の時以来でした)

里山は、本当に豊かで肥沃な土地でした。枯れ葉さえも、肥やしとなっていて、湿地で育つ野草も、乾燥を好む野草も、お隣同志、仲良く並んでいたりもしました。

まさに、「相互関係」「共存」とはこういうものか、とも思いましたし、生と死が巡り巡る様を自然から教えてもらったような気がしました。

 

それぞれの効果などは、またご紹介したいと思います。

※あくまでも、民間生薬です。漢方薬との違いは、漢方薬は複数の生薬を混ぜ合わせて作ります。(例えば、葛根湯の中には7つの生薬が入っています)

対して、民間生薬は単体です。(例えば、せり、ドクダミ、など)

もちろん、民間薬としてその成分が立証されているものもありますが、まだまだ未知なものも数多くあると思います。

その辺は、またお話ししたいと思います♪

あー、本当に春の里山は気持ちよかったです!

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