体温を一度上げる。

みなさん、こんにちわ。

やっといいお天気に恵まれた、三連休。素敵な休日をお過ごしでしょうか?

雨続きだったので、ようやく洗濯物やお布団が外に出せて、すっきり乾きそうですね。

さて、そんな中、私は今月行われるイベントに向けて、山へ入りフィールドワークをしてきました。

友人たちの企画したイベント内で草木染めのワークショップのお手伝いをするためです。

そとは枯れ葉が落ち、ふかふかの土壌。バッタやかまきり、カエルにテントウ虫。秋を肌で感じました。

インフルエンザも例年より早めに流行の兆しをみせていますね。ワクチンも不足しているとニュースで取り上げられていましたし、今シーズンは「インフルエンザが流行しそう」な予感がします。

風邪もインフルエンザにもかかりたくない!

のであれば、「免疫力を上げましょう」!

ーどうやって???

色々言われていることはありますが、食事以外でもできることはあるんですよ。

そのひとつが、『体温を上げること』

①もちろん、食材でも(薬膳的にも)温める食材を食することもできます。

例えば、にんにく、唐辛子、シナモンなどのスパイスをとり入れることで体温は上がります。

ニラや玉ねぎも温食材。冬のお鍋は理に適っているんですよね。

②そして、外部から体温を上げる方法。

これは、入浴や運動といったことによる温熱効果です。

入浴は中でも、取り入れやすいと思います。

毛細血管を広げ、体内の血液循環を良くすることは、必要な酸素や栄養素を身体の隅々の細胞まで送ることになります。

また、運動することによって、筋肉がつけば、筋肉が体温を作り出してくれるため、身体が温まります。

 

体温が一度下がると、免疫力は30%下がるとも言われています。

かつては、36.5度ほどあった、健康成人の平均体温が、

今や36度を切る若者もいるほど。

私も、小学生の頃は、35.5度が平均体温で、それが普通だと思いっていました。

今は、、、36℃くらいでしょうか。(最近図ってないので分からないのです・・・)

目標は36.5度かなー。

一緒にがんばりましょう!

他にも、免疫力を上げる食材やポイントは様々。

またお伝えしたいと思います。

お写真は、ジャスティカさんの商品「hot tab ホットタブ」

炭酸泉になるようです~♡

炭酸泉の湯は、疲労回復(筋肉疲労など)にもとってもいいです。身体が芯から温まりますよね。