これから「コーヒー習慣」を身につけよう

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今日は、コーヒー好きな私にとって、とても嬉しい雑誌記事を目にしたので、
日常どこでも見かけるコーヒーについて書きたいと思います。

今やコーヒーは、癌や脳卒中など様々な病気を予防すると注目を浴びています。

かつては、「胃に悪い」「肌に悪い」と言われ、健康的ではない飲み物とされていました。

しかし、最新の研究では、コーヒーに含まれているカフェインやポリフェノールなどの成分が病気を予防することが分かってきて、印象が変わり始めてきたようです。

ひと昔は、根拠もなく先入観により体に悪いもの扱いにされてきたが、あらゆる機関が長い時間をかけて様々な研究を重ねてきた結果、むしろ健康効果には抜群な役割を果たすことが証明されたコーヒー、この経緯が弊社でも推奨しているココナッツオイルにとても似ています。

「油は体に悪いもの」という先入観、しかし、今では、「選別された良い油は取らなくてはならない」に常識は変わってきています。

コーヒーを沢山飲む人ほど、癌の発症率が下がるという研究結果が出ており、また様々な部位での健康効果も期待できるようです。

そして、糖尿病予防や認知症の中で最も発症するアルツハイマー病までも予防する可能性を秘めているとのことです。

認知症に限らず、脳卒中や脳梗塞といった脳に関する病気の抑制や予防にも効果があると分かってきた今、コーヒーは、もはや脳にも効く万能飲料そのものと言っても過言ではないかもしれません。

但し、コーヒーといっても健康を気遣った飲み方があるようです。

・基本的に飲む時は何も入れず「ブラック」

・健康効果があるとされているのは、ドリップまたはレギュラーインスタント製品。缶コーヒーはNG。

・カフェインの性質上、寝る直前は飲まない。

・1日、通常のコーヒーカップで3杯は飲む。

等々のようです。

ブラックコーヒーは苦くて飲めず、通常の白砂糖やガムシロップを入れては、過剰な糖質摂取に直結してしまうのでNGです。ミルクもNGです。

ちなみにコーヒーフレッシュのような植物性クリームは、イコール「ミルク・動物性クリーム」とは全く別物であることは周知の通りで、「バター(動物性)」と「マーガリン(植物性)」は全く別物としての同意義であります。

コーヒーフレッシュとマーガリンは、元(原料)は一緒で、今や悪い油として極力摂取を控えなくてはならない「トランス脂肪酸」の塊のようなものです。

ここで、どうしてもブラックコーヒーが苦手な方にお薦めなのが、ブラックコーヒーに「ココナッツオイル」「ココヤシ花蜜糖:弊社取扱商品名では【ナチュレハニー】」「ココナッツフラワー」を入れて飲むことです。

ほんのりとした甘味と甘い風味が加えられ、また、体に良い中鎖脂肪酸や様々な栄養素も一緒に摂取することもでき、この「ホッと一息の一杯」が、リラックス・気分転換から栄養を取ることができるとなると、正に健康な万能飲料となります。


このままいくと、これから先、わが国は、認知症大国・生活習慣病大国になるとも言われています。そして、医療費負担も多くなっていくと思われます。

将来、認知症と病人がワンサカと存在する国に、果たして明るい未来はあるのでしょうか?

一応?健康でいる時に、まさか自分が認知症になったり癌になってしまったりと考えている方は、殆どいないでしょう。

なぜでしょうか?

それは、病気になったら病院で治してくれる!といった安易な考えだからだと思います。

状況によっては、医療機関が必要なこともありますが、そこで全ての問題が解決しますか?

まずは、なぜ病気になってしまったことを、日常生活の中で改めて見つめ直すことが重要ではないでしょうか!

そうなると、どれだけ「健康体」というものが大きな財産となっていくか、また、どんなにお金持ちであっても「食」にこだわりを持っていない以上、いくらお金をつぎ込んでも「健康」という商品を買うことはできないということに、早く気が付いた方々だけが生涯において、医療機関に無縁な本当の意味での五体満足で過ごすことができるのだと思います。

そして、いつまでも健康でいられるか、または病気がちな人生を送るのかは、「自己責任」そのものでもあります。

健康を獲得できるキーワードとして、「本物」にどれだけ出会うことができるかにかかっています。

自らが様々な角度から吟味し、何が正しいのかを見極める能力も心身ともに健康維持できること、決して簡単なことではないですが、まずスタートラインとして、関心を持つことから始まります。