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みなさん、こんにちは。

薬剤師・薬膳アドバイザーのNaomiです。

先日、友人の会社が主催するペイントイベントのワークショップに参加してきました。(写真は関係ありません(笑))

そこでは、木材は提供していただき、好きな色にペイントする!というものでした。

私は、美術館巡りも好きで、音楽も好きなのですが、芸術センス的なモノは全くといっていいほどなく、

繊細かつ、細かな作業が本当に苦手なのです。(薬剤師なのに・・・)

そんなわたしでも、とても楽しめる企画でした。

何が面白いかというと、「色の選択」。

とにかく、様々な色の中から「色」を選択します。

一色でもいいし、組み合わせて塗り分けてもいい。

はたまた、柄なんか入れてしまってもいい。

そうなるとですね、人は、そう。迷う訳ですね。

ー人生は、選択の連続だ。

そんな言葉を思い出しました。

メーンとなる色を選んだと思えば、

配色はどうするのか、

デザインはどのようなものにするのか、

自問自答は続きます。

まるで、自分の内側を無理くり引っ張り出して、結論を導かれているような感覚。

それでも、選び、作業に取り掛かります。

何が自分にとって「正解の色」かはさておき、

とりあえず手を動かしていくと、あれよあれよと、適当な自分と出くわすことになりました。(笑)

塗るのも雑だし、

これはアートだ!とか思って、挙句の果てに、むしろ適当に拍車がかかりました。

だんだん、いい意味でどうでもよくなって、かなり心地よい開放感の中で、作品が出来上がりました。

アート、手仕事。

それは認知症改善プログラム等でも注目されている内容のようですね。

それは指先を動かすことで、大脳が刺激されるためです。

料理でも、編み物でも、パズルでも、ピアノやギターでも、なんでもいいと思います。

たまには「細かい手作業に集中する」のはいかがでしょう?

 

文責:薬剤師・薬膳アドバイザー片山尚美

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